予約から搭乗まで!初心者でも安心!飛行機の乗り方

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予約から搭乗まで 飛行機の乗り方

初めて旅行や出張で飛行機を使うという方も、今までは家族と利用していたが初めてひとりで乗るという方も、飛行機の乗り方がわからなくて不安になることがあるかもしれません。

安心して飛行機に乗ることができるように、本記事では、チケットの予約から搭乗までの流れを解説していきたいと思います。

初めて飛行機に乗って旅行に行く方へ

日本は鉄道が発達している国ですから、今まで飛行機に乗ったことがないという方も案外多いのではないでしょうか。

島国である日本は、飛行機を利用しなければ海外へ行くことはできません。
また、国内においても離島などへはやはり飛行機が必須です。

数年に1回は悲惨な飛行機事故がニュースになり、飛行機に乗ることが怖いという方もいらっしゃるかもしれませんが、飛行機は常に細心の注意を払って運航されており、確率論的にも自動車などによる交通事故よりもはるかに事故率が低く、安全な乗り物です。

初めて飛行機に乗って飛び立つ高揚感は言葉にできないものがあります。
皆さんもぜひ、飛行機に乗って未知の世界へと旅立ち、さまざまな体験をしてください。

航空券の購入手順

飛行機は新幹線のような自由席というものがなく、事前に予約してチケットを購入しなければなりません。

基本的には出発日に近づけば近づくほど料金が高くなってゆくので、行き先を決めたらなるべく早くチケットを購入することをおすすめします。

最近では、航空券の販売は主にインターネット上で行われています。
格安航空券を取り扱っているサイトもありますが、仲介手数料などがかかる場合もあるので、航空会社の公式サイトから予約した場合の料金もチェックしておく必要があります。

当日に空港でチケットを取ることは不可能ではありませんが、料金が割高であったり、そもそも空席がなかったりすることもあるので、なるべく前日までに予約しておきましょう。

航空会社にもよりますが、インターネット上で座席指定まで行っておくと、当日のチェックインなどの手続きを省略できる場合もあるようです。

チケットに関しては、QRコードや自社アプリなど、航空会社によってさまざまな形式があります。
スマートフォンや会員カードなどで完結する形式は非常に便利ですが、心配ならばQRコードや予約番号などを紙面に印刷しておきましょう。

飛行機の搭乗方法

① 空港に到着

空港への行き方は、複雑な場合もあるので事前に乗り換えなどを調べておくとスムーズにたどり着くことができます。
空港のなかは広く、ターミナルの場所や各航空会社の搭乗口の場所などがわかりにくいこともあるので、軽く案内図に目を通してから行くと良いでしょう。

② 搭乗手続き・チェックイン

空港に到着したら、まずは搭乗手続き(チェックイン)を行いましょう。
自分が乗る予定の航空会社のカウンターへ行き、スタッフの方の言うとおりにすれば大丈夫です。

その際予約番号などが必要になってくるので、印刷したものやスクリーンショットなどをすぐに見せることができるように用意しておきましょう。

③ 手荷物を預ける

機内へ持ち込むことができないような大きな荷物は、手荷物カウンターに預けなければなりません。
手荷物預かりの手続きは、出発予定時刻の20分前までに済ませておかなければ、搭乗できない場合があります。

④ 保安検査

保安検査は、身に着けているものや機内に持ち込む手荷物に危険物がないかどうかを確かめる検査です。
保安検査も、出発予定時刻の20分前までに済ませておかなければ、搭乗できない場合があります。

⑤ 出国検査(海外旅行のみ)

海外旅行の場合は、保安検査だけでなく出国検査も必要です。
出国検査は基本的には1対1で行います。
スムーズに検査を受けることができるように、カバーを外し、パスポートの顔写真があるページを開いて順番を待ちましょう。

⑥ 搭乗口へ移動

検査等が終われば、あとは搭乗口へ移動してアナウンスがあるまで待つだけです。
発着ロビーにはお土産屋さんやカフェがある空港も多く、そこでショッピングを楽しむのも良いでしょう。

⑦ 搭乗

CAのアナウンスに沿って、優先度の高い方から順に飛行機に乗り込んでいきます。

飛行機を利用する際のポイント

空港には出発の1時間前(国際線は2時間前)に到着しておく

飛行機は鉄道などとは異なり、空港についてすぐに飛行機に乗り込むことができるわけではありません。

搭乗手続きにかかる時間や、手荷物を預ける時間、保安検査を受ける時間なども考えると、出発予定時刻の1時間前には空港に到着するようにしましょう。
国際線は2時間くらい前に到着しておくのが理想です。

預けられる荷物を把握しておく

飛行機には、預けることができる荷物や機内に持ち込むことができる荷物についてさまざまな規定があります。

特にハサミなどの刃物類やスマートフォンやパソコンといった電子機器などには注意が必要です。
手荷物を預けるときに中身を出さなければならなかったり、保安検査を受け直さなければならなかったりするので、事前に確認しておくことをおすすめします。

チケットレスサービスについて

先ほども少し触れましたが、航空会社によっては、インターネット上で手続きを行えば当日のチャックインの手間を省くことができるというサービスもあります。
便利なので積極的に調べて利用しましょう。

まとめ

飛行機の乗り方について解説しました。

初めての飛行機には不安も多いかもしれませんが、空の旅を楽しみましょう!

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